東京都服飾学校協会

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Q&A

Q1ファッション関係の就職に有利な資格ってなんですか?

服作りの仕事を目指す人は「パターンメーキング技術検定」や「洋裁技術認定」、ファッションアドバイザー(販売職)を目指す人は「ファッション販売能力検定」、バイヤーやマーチャンダイザーを目指す人は「ファッションビジネス能力検定」、また、ファッション業界全般で役立つ検定として「ファッション色彩能力検定」を取得することをお勧めします。
ファッション業界の仕事は、資格を持っていることが必須ではありませんが、資格を取得する勉強をすることによって自分自身の知識・技術力が向上し、就職試験では、その能力や努力が認められて、有利に働くケースが多いと思います。

Q2服飾系の学校に行きたいのですが地元に学校がないのでどうしようかと思っています。

大都市には、たいてい服飾系の学校がありますので、まずは、お住まいの地域から出やすい都市を検討してみてください。
そんな中で「東京」が候補に入るようでしたら、ぜひ東京の学校にいらしてください。
流行を発信する都市として世界からも認められている東京は、ファッションを学ぶには恵まれた環境にあります。
学生寮や学生会館での生活のほか、アパートでの一人暮らしをエンジョイしている人もたくさんいますので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。
本協会の会員校は27校ありますので、いろいろな学校を調べていただいて、気になる学校が見つかったら、学校説明会・体験入学に参加してみてはいかがでしょう。

Q3東京の服飾系の学校に行きたいと思っていますが、どのようにして学校を選んだらいいですか?

各学校それぞれに特色があり、設置している学科も異なります。
将来目指したい職種が決まっている人は、その職種に就くための専門的な勉強ができる学科を設置している学校を絞り込んで、その中から自分に合っていると思われる学校を選んでください。
また、ファッションは好きだけど、まだ将来就きたい職種が決まっていない人は、学校の特色や通学の利便性などから学校を絞り込んで、その中から自分に合っていると思われる学校を選んでください。
いずれの場合も、学校説明会・体験入学・学校見学など、実際に学校に足を運び、
本当に自分に合っている学校かどうか確認することをお勧めします。

Q4絵が苦手な人や、ミシンを使ったことがない人は、入学してから大変ですか?

どの学校も、入学生の多くは初めてファッションを学ぶ人たちです。
よって、授業は基礎からスタートし、練習を重ねて徐々にレベルアップしていきます。
苦手であっても積極的に授業に参加して、コツコツ努力していれば、見違えるほど上達すると思います。
ファッションが好きであれば、楽しく勉強できますので、こわがらずにチャレンジしてください。

Q5学校を卒業したら、すぐデザイナーになれるのですか?

企業に勤める場合、最初はデザイナーのアシスタントとして働くのが一般的です。また、会社によっては、初めの1年間は店舗での販売研修を行うところもあります。
そして、何年か勤めているうちに、徐々に任される仕事の範囲が広がってゆき、一人前のデザイナーとして活躍するようになります。
なお、稀に、卒業してすぐブランドを立ち上げ、自分でデザイン・製作した服をインターネットや店舗で販売するといったケースもあります。

Q6スタイリストになるにはどうしたらいいのですか?

服飾系の学校で服飾全般の知識とスタイリストの仕事の基本を身につけて、卒業と同時に、スタイリスト事務所に入るか、個人(フリー)のスタイリストのアシスタントになるのが一般的です。
 最初はアシスタントとして雑務や補助的な作業を担当しますが、その間に、撮影やショーなどの現場に出入りし、そこで多くの人と知り合い、たくさんの経験を積むことにより、
一本立ちできるようになり、頃合を見てスタイリストとして独立します。

Q7バイヤーやマーチャンダイザーになるにはどうしたらいいですか?

一般的にはファッションビジネス系の学科で専門知識を習得し、学校卒業時にファッションアドバイザー(販売職)で就職します。そして、数年間経験を積むうちに店長になることが多く、そこで商品を売るための様々なノウハウを習得することによりその先のステップとして、バイヤーやマーチャンダイザーに進む人が出てきます。
経験を必要とする責任の重い仕事ですので、新入社員が担当することはありません。